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お金を貸した人の行方捜索
借金を踏み倒して行方が分からなくなっている人物の捜索
結論から言えば、特殊な条件がある場合を除き、自らの意志で消息を断ち行方をくらました人物の捜索は困難を極めます。
発見率は悪ければ0%に近く、よくても10%~20%(かなり希望的な数値です)にしかなりません。
こういう条件下でもその人物の行方を追う場合、言わずもがなですが、貸し金を取り返す為なら、まずほとんどの例で絶望的です。
運良く発見できたとしても、借金を踏み倒して逃げた人間に返済能力がある事は稀有な事です。
要は無い袖は振れないの文言通りですから。
また、言いにくい事ですが、捜索は費用がもちろんかかります。
それもかなり高額な金額です。
個人のお客様にとって100万、200万はそれなりに大金です。
ですが、それを取り返そうと捜すことになると最低でも100万、200万とかかってしまいます。
大変申し訳ない言い方ですが、身内でもお金の貸し借りでトラブルが多いのです。
まして他人に『お金を貸す』というのはあげたに等しい事なのです。
『返してくれたらラッキー!』と思わなければならないような事だという事です。
この種の行方捜索は、次のような条件下で成り立ちます。
(当社が実体験した一例)
- 貸した金の返済は期待していない。当人と会って話をしないと気が済まない。
- 借金を踏み倒したが、お金を隠し持っているという情報がある。
- 貸した金額より本人直筆の書類作成(資産譲渡書類他)が必要なのに、本人が行方不明となって重要書類の手続きができない。
- 親族間で本人が行方不明となり困る重要事項がある。
- 事件性があるが警察が動いてくれない。
料金は物販のような定額はありません。
あるのは一応の”目安料金”から依頼者様との相談・打ち合わせを詳細に行い、情報の量、調査手法を検討し、見積書の提示による最終合意の料金となります。
(目安として)
一次調査
調査基本料(100万~150万) + 成功報酬(100万~200万) + 経費実費 = 調査料合計額
(捜索期間)1~2ヶ月
二次調査
一次調査から継続契約の場合
調査基本料(50万~100万) + 成功報酬(200万) + 経費実費 = 調査料合計額
(捜索期間)2ヵ月後より半年後まで
※契約上の取り決めは最終合意時に調査手法・調査料の支払いを中心に事細かく取り決めを行います。


